相対性理論とミドリ観てきた!
Published 20081206 02:40 in live | No Comments »
代官山UNITで行われた、Public/image.FOUNDATION に行ってきました。
UNIT、だいっきらいなハコなんだけど、相対性理論とミドリが同時に観られるならば行くっきゃないぴょん!
同行者:asahis, tyoneda, ウワサのキモ兄, ウワサのまさらき (敬称略)
とりあえず、UNITは設計がアレで観にくいし客が流れにくく滞留する傾向にあるため、
トップの DOKAKA はバーカウンターの上のモニターで観た。
ヒューマンビートボックス。すごい。緩急ない。やかましい(笑)
ってゆうか声だけで dream theater とか Xジャパンヌとか演るもんじゃないだろ!メタル好きとみた。
このジャンルにはまったく明るくないので、ひたすら「すげーすげー」連呼していた。
で、転換中に先入りしてた米田氏を捕獲。フロアより一段あがったところに場所確保し、
相対性理論、初体験であります。
ってゆうか、宇都宮で凛として時雨観たときに、
米田氏にボーカルの真似を披露してもらったんだが、
それそのまんまでマジウケた。
とにかく無感動。ピクリとも動かずに歌う歌う。
登場時の上から目線っぷりなど、やくしまるえつこのキャラ確立への執念すばらしい。
「ゆってなかったっけ?あさっての方向、向いてます」
このMCがすごくツボでした。あさっての方向、向いてます!
ライヴはほとんどが新曲。先生がどうのってゆってる曲、すごい隠微でキュートで好きだなあ。
ただ、ライヴっつってもひねらず曲を披露するだけだし、なんつーか1回観ればいいやとゆう感じ..
ふつーにコンビニでバイトしてそうな女の子が、仏頂面で変な歌詞うたうバンドでした。
ただね、やっぱ楽曲のセンスめちゃいい!歌詞のセンスも飛びぬけていい!
ベースの人が全部書いてるだけあって(だよね?)
やっぱベースラインよく動くから聴き入ってしまう。
客もバンドも凛として棒立ち。そんな相対性理論。最後は「バイバイ」で、さようなら。
でもって、次はミドリ!
転換中、やはりメンバー自らセッティングに参加。
心の中で「ああっ!まりこまりこ!」と叫ぼうとしたのに、
うっかり「みよこおれのみよこ」になってしまい、
ちょ、自分ちがう!どんだけみよこ好きなん、と一人ツッコミ in the 脳内。
で、ライヴスタート。
しょっぱな、勇気あるやつがあろうことか後藤まりこの目の前でフラッシュたいた(笑)
あーだめだきっとあいつは死ぬ、と思う前に後藤さんの足蹴りがキマってました。
そのあとマイクスタンドで払われ、殴られ、マイクで殴られ..
後藤さん、そのあとギターを構えるまで、延々そいつを睨みつけて
まばたきもせず怒鳴り歌っておった。かわいい。
でもそこは冷静な後藤さんです、すぐに切り替えてプレイを。
やっぱりワンマンとは違うから、客の上を歩くことはむずかしかったけど、
ゴロンゴロンしてました。ゴロンゴロン。
とゆうか途中で演った聴いたことない曲がかっこよかった。
「朽ちてはならぬ、この命」ってゆってるやつ。あれ、なんですか?新曲?
ミドリを観るのは渚音楽祭以来2回目で、
shibaraku-yoshino を含めてもまだ3回目なんだなあ。
それにしても、ほんとに楽しんで演ってるのが伝わってくるので、
観ていてハッピーです◎
(ミドリverだと、多少すさまじいものもあるが)
で、ミドリ終了後、みんなでとなりの UNICE で飲んだよー。
asahis さんが来年のミドリのクアトロツアー「女子、茫漠の空を見て、困惑、爆発。」のチケを
確保していてくださった!
なんつったって ZAZEN BOYS と対バンですから.. わくわく止まらない。
10月に shibaraku-yoshino 観たときにニアミスしてた、Ak-i氏やKT氏にも会えました。TKじゃないよぜんぜんちがうよ..
けっこうこの界隈、人脈の輪が狭いな..(笑)
mogwai の轟音で wash away されて号泣する感覚をうまく伝えられなかったUFO.
本日の飲みにて、反省点は以上です。
楽しい1日を過ごした反動で、たまりにたまった原稿地獄!ぴよっ☆
これからお風呂はいって2時間ほど寝て葬式いって帰ってきて寝ずに仕事します。
ではでは、みなさんよい週末を◎


