Grammatics がよすぎる!
英国リーズの若手バンド Grammatics がよすぎる。
先月末にデビューEPを世界限定500枚で出したばかりです。
率いるは、元 colour of fire の owen richards.
もう見るからに英国顔のガリクソンが前髪揃えて歌うんです。
見るからにおマンチェ顔の子供みたいなのがベース弾くんです。
チェロの女の子はちょっとアジアン入ってるのだろうか、不思議顔。
ドラムはちょっとユダヤ系っぽい。そんな4人組。
その様式美は MUSE のようだし、漂う bitter-end 感は mew のようだし、
気高い耽美性は IAMX のよう。ステキすぎ!
つうか、好きなバンドに blur, pulp, suede ってアータ。いいヤツすぎる!
私のジョシュア様率いる queens of the stone age とか、
なんとあの幻の this etal も好きだとゆうじゃないか!
このバンドの名前出てくるなんて、奇跡だ。
とにかく一度試聴してみてください。私は開始15秒で心奪われた。かえしてー!かえさないでー!
Grammatics - D.I.L.E.M.M.A
Grammatics - Relentless Fours (live)
Grammatics - New Franchise
すてき..
久々にズッキューンと来た.. ここんとこ若手UKバンドのhypeっぷりには食傷気味だったんですが、
Grammatics いいわ..
明日渋谷のHMVに走っていきます。


