paul weller 観てきた!
4/4は、われらがとーちゃん paul weller 御大を観に
studio coast 行ってきました!
開演ギリギリに入ったんだけど、さすがに年齢層高く、
中二階でまったり観ようっちゅう人がけっこう多くて、
意外にフロアが空いてたのでガッツリ前行ってきました。
とーちゃん登場と同時にすっごい歓声!さすが!
今のメンバー(リズム隊総入れ替え)でかなりこなれてきたってゆうのもあるんだろうけど、
去年のワンマンやサマソニのときより若返ってる感があって、
とにかくパワフルでかっこよかった。
特に印象的だったのは、後半がサイケに盛り上がる “porcelain gods”
クラドックのSGソロが激渋の “you do something to me”
近年元気な曲ばっかで渋めなのあんまり演ってくれないのはなんでー。
heavy soul とか up in suzes’ room とか science とか聴きたいのよー。
で、今のドラムくんはギターも弾くし歌も歌う。そこそこうまいし。
“all on a misty morning” “the butterfly collector” “brand new start” の流れでは、
バンドメンバー全員が弦楽器持っていた。
しかしポール・スティーヴ・スティーヴ・アンディ・アンディってギャグみたいなバンドだなあ(笑)
ちなみに鍵盤のアンディは遠目で観るとoasisのゲムそっくり。
しかしとにかく会場の盛り上がりがすごくて、とーちゃんもご満悦のようにみえた。
お約束の「カンパーイ」の発音も非常によろしく、あれ、いつも飲んでるのワインかな。私も好きですワインヌ!!!!!!
そうそう、新曲も演った。”wake up the nation” とゆっていたかな。
これまたタイトル通りの元気なロックだったので、次作も渋めのはお預けかしら..
アンコールは2回。手拍子・足踏み・歓声でほんと賑やかな客ども(笑)
大変kimochiのいい勢いのあるライヴでした。
テレキャス素手弾きも健在。とーちゃんかっこいいわー。
リリース関係なく、毎年来ていただきたい!
気づけばあっとゆうまの2時間。
もう汗ぐっしょりだった。ずっと動いておった。
UK加齢臭はとどまるところを知りませんね。
ひとつ残念だったのは、とーちゃんまったく無関係なんだけど、
隣にいたアラフォー(笑)カップルの腑抜け面の男がですね、
なんかずっとデジカメ撮っておった。
別に私に被害あるわけじゃないからいいんだけど、もーなんかさ、いい年こいた大人がさ、なんでルール守れないのか意味がわからない。
禁止されてるってわかってること(わかってないような社会不適応者ならもうしょーがないが)をなんでわざわざするんだろうか。バカなの?バカなのか。
しかもハンカチで隠しながら隠れてないけどこそこそと。
思い出したらまたイライラしてきた..
帰りは雨。
私が新木場いくとかなりの確率で雨。めそり。
次のライヴは、今月20日の「トキニ雨#11」凛として時雨 w/MO’SOME TONEBENDER @ club que


