moment A rhythm で迷走する..
凛として時雨 moment A rhythm, あらためてヘッドフォンとかカナル式ので聴くとやっばい。
寒空のした聴きながら出社したら、なにこれ、私が迷走する。
なんとゆうかね、ここまで胎内回帰系の音鳴らせる非インストバンドって
探してもなっかなかいないと思うのよ。
ケルトだとか北欧だとか、もう理解できない言語でシャーマンっぽいボーカルならまだしもさー、
時雨なんモロ日本語でバッキバキに理性利いてるのに..
自分よりはるかに巨大で絶対的な存在に100%身を委ねて暗闇に閉じ込められる感覚。
「浮遊感」と「孤独」。まさに胎内。
この「孤独」ってゆうのは、決してさびしいものでも恐ろしいものでもなくて、
ゆってみれば安吾が表現していた「孤独」に近いものがあってぇ。
(ああ!なんか語りだしたキモイ!)
んー、安吾のゆう「孤独」をどう解釈するかはもちろん個々の判断であって、
強要するものではないのでニョロニョロ。
とりあえず私の理解としては、
浮遊した意識のなかをただよう安堵感、とゆうか
あの、眠りにつく少しまえの瞬間、
あったかい毛布に全身ぐるんと包まれて、
うっすら夢うつつをさまよって、
あの瞬間ってとっても独りで、
とても静かで穏やかで、
周りの空気に意識も身体も溶けてってしまうような。
そしてそれをすべて、抗うことなく受け止められるような。
そんな感覚。
だけどさー、時雨のニクいところは、
胎内のくせに冷たいんだよね!
だから、今の季節、外で聴いてるとほんとにやばい、
冬の冷たい空気にそのまま溶け込んじゃうんだよおー。
で、このアウトロの大切さを思い知った。
7′20″ で強制的に時雨式胎内回帰させられて、持ってかれちゃった意識を
残り 9′30″ でチルアウトして現実にゆっくり引き戻す..
一見アウトロのほうがトリップ感強そうだけど、逆だわこれ。
もういやなにこれ北嶋くん計算しすぎ!!!
はひー、もう強烈ですう。
北嶋くん、天才だ。なにが “ordinaries” だ。ばーかばーか。
(※歪んだ愛情表現です)
ああ、なんか暑苦しいこと語っちゃった!てへっ☆
とにかくすばらすぃーです。
もっと聴いてたいけどお仕事しまーす。


