20080807
おきゃくさまのなかに、モッズはいらっしゃいませんか!!!!!!!!
と、さけびたくなるよなトゥナイ。
いとしのポール・ウェラーこと、別口の父ちゃんのライヴにいってきましたよ。
ってゆうかね、ほんとにこの人は35を境にいっきにかっこいくなったんだってば..
いつぞやか、脳内で契りを交わしたほど入れ込んでるエゲレス人(のうちのひとり)です。
サンキューじゃないんだぜ。もう、「ザンギュー!!!!!(w/ ほとばしるツバ)」っつってる。
はあはあ。
開演時間すぎてもはじまんないからさ、前座のくせに押すなよとか思ってたら、
いきなり銀髪父ちゃん現われてオヒョーってなった。
しょっぱなから blink and you’ll miss it で、生理二日目の私の子宮はもうぎゅいんぎゅいん。
paul weller - blink and you’ll miss it
今回、ベースはデーモンじゃないし、ドラムもホワイティじゃないし。
ベースはねー.. やっぱデーモンじゃないと!
come on let’s go とか、ピックでペンペン弾かれても.. ちょっと観てて下がったw
ドラムはホワイティをロック寄りにした感じで、なかなかよかったでげすよ。
スティーヴは相変わらず品のいい鳥類っぽかった。
チェリーレッドのES335が似合うねえ。
肝心のポールたんですが、貫禄とかそうゆうの通り越してね、
なんかもうほんと、自分の音楽を楽しんでやってるのが伝わってきてしあわせだった。
SGをかき鳴らすポールたん、カジノ振り回すポールたん、指でテレキャス奏でるポールたん..
銀髪赤顔父ちゃんかっこいい!!!!!!
「カンパイ!」の発音がパーフェクト!!!!!
あっさり carnation 歌いだしたときは、不意打ちすぎてあばばばばばってなった。
高らかに合唱してすいません。しやわせ。
the eton rifles も、めちゃくちゃかっこよかったし。
なんてゆうか、JAMから新譜からごちゃまぜに演っても、ぜんぜん違和感ないのがすごい。
ウェラー節は30年間変わらず生き続けているのだなあー。うるうる。
paul weller - porcelain gods
これ、後半すんごいサイケなことになっててめっちゃかっこよかった。
今日は体調アレだったからお酒自重したけど、これは酔いながら踊りたい曲。
サマソニでもっかい観たいなー。
verve 終わったら、 prodigy 捨てて観にゆくかなー。
そのくらいよかったです。ああ、父ちゃん!
つい数時間前のことなので、いつもにましてとっちらかった感じの文章でごめんちめ。
客電ついて、ステージ解体作業も始まり、客出しSEも流れ出してるにも関わらず、
誰も帰ろうとせず鳴り止まないアンコールに、熟年層の愛を感じました。
2時間たっぷり、五十路☆フェロモン!
遠い遠いちっちゃな島国まで来てくれて、ほんとにありがとうだ。


