20080112
念願の BRMC のライヴにいってきたよおおおお!
なんちゅう長丁場。3時間は演ってたぜ。
しかしマジでかっこよかった!
なにがかっこいいって、今こんな音出せるバンド他にいない。
ブルース、ガレージ、パンクにサイケ。
これらが見事に同居してる。たまったもんじゃない。
前に BRMC の vid を紹介したけど、
こんなかんじでキャンキャン暴れられるような曲って意外に少ないんだ。
確実に縦ノリではない。横っつーか、頭ぐわんぐわん回してトリップできる感じ!
ライヴになると、ギターのサイケ度が500%くらい増しやがって、もうほんとサイコーにサイケ!!!!!
でもって peter はブルース大好きっ子だから、ブルースハープ吹きながらいきなり弾き語りもしちゃうし、
robert は相変わらずの eraserhead でんもおおおおおおおとにかくかっけえ!!!!!!
ドラムの nick は.. うん.. やればできる子だな!
(3時間の長丁場で疲労困憊したのか、ラス曲でドラム叩くの放棄し「ノーガード戦法」スタイルにw
怒った robert が吼えてたけど、矢吹ジョーnick 無視w
挙句 robert がマイクでバシバシシンバル叩き割っておったw peter はニヤニヤ)
んで、主なリズムパターンとして、ゆるく踊れるタイプのが多いんだけど、
なんだろ、このひとたちメリケンのくせに英国厨だから(愛してるぜこのやろ!)
いわゆる王道のUSロックではなく、くそかったるいUKロックに限りなく近いものがあるのよね。
だから、なにを間違ったかしらんが暴れる目的できてたっぽい子たちが、しょっぱなの弾き語り連発であんぐりしてた。
ばっかだなーちみたち!ちゃんとアルバム聴いてればわかるだろおおおおおおお、って。
んでもって、ローゼスのカヴァー演ったのがちょううけた。
なんでうけたかって、この人たちどう考えてもローゼス好きだろなーってずっと思ってたのよ。
だから、”あの madchester のユルさとノリ、そしてわずかなサイケ感”が自重せずどかーんと爆発した感じと思っていただければ
とっつきやすいかなぁ。それにガレージかぶせた感じ。
んもーね、とにかく全編においてギターがサイコーだった。くそサイケ。イカしてる。
あんなサイケなのに、peter はいまだにあのプレスリーみたいな髪型してるし。
メンバー3人とも黒ずくめで革臭いし。あうう、すてきだ。
ラストなんてサイケが過ぎてもう頭溶けた。
2008年初ライヴ、最初にして最高。
以下、セトリ via 2ch
Grind My Bones
Complicated Situation
Devil’s Waitin’
Shuffle Your Feet
Love Burns
Berlin
Weapon Of Choice
Stop
Howl
All You Do Is Talk
666 Conducer
Six Barrel Shotgun
Red Eyes & Tears
Ain’t No Easy Way
Window
Promise
I Am The Resurrection
Sympathetic Noose
Need Some Air
As Sure As The Sun
American X
Took Out A Loan
Killing The Light
Spread Your Love
Whatever Happened To My Rock n’ Roll (Punk Song)
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In Like The Rose
Steal A Ride
Rifles
The Show’s About To Begin
Weight Of The World
Shade Of Blue
White Palms
Salvation
Heart + Soul
こんなに大量に2ちゃんに書き込みしたのも久しぶりだw
PC から mobile からw どんだけ興奮してたの私~。
BRMC - howl
1年くらい前の映像かな。 peter がまだプレスリーってないw
昨日も演ってくれました。名曲!ナマで聴くともっとギターがきらきらしてて
突き抜けるようにキレイな曲。
BRMC - 666 conducer
ゆる~く頭まわして踊れる感じの。
BRMC - shuffle your feet
はいはいブルースブルース。
夏フェスにくるやもしれんウワサが。どきどき。


